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便潜血の入院から退院しました

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前夜の睡眠

翌朝は採血がないので朝は遅くてもいいと思って、ちょっとだけ夜更かしの23時の終身でしたが、0時半に一度目が覚めました。パーフェクト睡眠周期かっ

トイレに行ってすぐ寝ましたが、起きたのは5時前。そこからは目が冴えて、結局合計6時間睡眠程度です。睡眠量が入院しても変わらないのは、体の基本的な部分は壊れていないという証拠でしょう。

 

 

お粥の答え

朝食を配膳してくれたのは、病棟初日に担当だった男性の看護師さんでした。そこで昨日までの疑問を聞きました。

 

Q1.「お粥の三分とか五分とか、何を差しているんですか?」

A1.「お粥全体に対しての固形分の量です」

全粥になったころから薄々気づいていましたが、三分/五分とはお米の固さではなく、配膳されたお粥全体に対してのお米の量でした。お米30%:重湯70%なら"三分粥"、 50%:50%なら"五分粥"ということです。重湯がないトロトロのお米だけが"全粥"ってことですね。

…となると、もう一つの疑問が湧きます。定時の問診で看護師さんに「食事はどのくらい食べましたか?」という質問に対し、お米を食べて重湯を全部飲まない場合は完食と言えるのか?という疑問。

 

Q2.「お粥の固形分だけ食べて重湯を残した場合、"完食"と言えますか?」

A2.「重湯にもお米の栄養分が含まれているので、重湯を残すと実際には完食と言えないです」

なるほど。確かに絶食からの食事再開だと、消化の良い、固形分少な目の食事からが当然で、三分粥ならむしろ重湯を飲んどく方がお腹にやさしい食べ方だった、ということなのでしょう。重湯完飲したのって最初の三分粥だけだよ。。。

いや、お茶も出されて、牛乳とか機能性ドリンクとか水モノばっかりで、重湯まで飲んでたらお腹タプタプですわぁ。

 

"食べれる時に食べれるだけ"でいいんだと思います。そのための問診時の申告ですし、体調の評価の基準になるわけですから。今回の<病院で出されるお粥の話>は、完食の基準が何かが解りましたので、ちょっとタメになる話になったと思います。

 

 

7日目 最後の朝食

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 朝食:ごはん、梅びしお、清まし汁、キャベツの煮浸し

twitterで上げた画像が間違ってましたm(__)m 上の写真が本当の朝食。

一週間振りのお米は献立表に「飯B」と表示されていたので、恐らくは通常よりも柔らかめの炊き加減なのでしょう。それでも粒になっているお米を食べれたことに感動。

しかし、お味噌汁の具材も大根とは、、、いや、文句は言えない。。。

 

 

退院

配膳してくれた看護師さんにお粥の質問をした時に、「しばらくは辛いものとかの刺激物、生野菜や海藻のような消化に悪いものは食べるのを控えるように。魚や肉は食べるなとは言わないけど、よく噛んで食べるようにしてください」とアドバイスを頂きました。

そして、別の看護師さんから<療養計画書>という退院後の通院や生活上の注意点が記載されたA4の紙を渡されましたが、内容は、、、

・通院の必要はない

・退院後しばらくは消化の良い食べ物を食べるようにしてください

それだけ。

 

       ∧∧
      ヽ(・ω・)/   ズコー
     \(.\ ノ
   、ハ,,、  ̄
    ̄

うん、まあそうなんだろうね。

 

自分の中では、

・出血の原因は、体質的に大腸憩室が多かったこととストレス

・今回の検査結果から、出血の箇所は恐らく大腸の憩室のどこか

・出血は、最初の出血の先週金曜日よりも数日前~入院時までの間で始まり止まった

このように推察します。

結果的に出血箇所が見つからず、入院中の再出血もなかったなら<次に体調が悪くなったら来てください>しか言いようがないわな。 健康体に戻ってるってことでしょう。

 

迎えは妹と長女<ひなこ>が来てくれました。

ひなこが私を気遣って重い荷物を持ってくれました。ひなこ、やさしい!

 

 

帰宅

まず帰ってから最初に風呂に入りました。入院中は途中で歩行OKにはなりましたが、入浴許可がでなかったので、配布された蒸しタオルで体を拭いていただけでした。

垢擦りタオルで体を擦り、湯船につかって風呂から出ると、肘や膝など関節からボロボロと落とし切れてない角質が出てくるという状況でしたorz 1週間の垢とはこれほどのものか。。。

 

 

無事退院できたことに、家族・親族・同僚・フォロワーの皆さまにこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございましたm(__)m

 

今回の経験を通じて皆さんにお伝えしたいことは、私という人間は、

・毎日三食食べている

・身長に対して平均的な体重=比較的健康的な体格である

・今までタバコを吸ったことが無い

・お酒はほとんど飲まない

・家系に消化器に疾患を持つものはいない

という一見病気になりにくそうな者でも、いきなり入院沙汰になったということです。

 

もしかすると、コーヒーが好きで仕事中に缶コーヒーを2,3本飲むことや、たまに昼食でカップラーメンを食べることが影響しているのかもしれません。20代の時に外食メインで、ラーメンや牛丼ばかり食べていた時期があったことが影響しているのかもしれません。

 

後天的かつ伝染病ではない病気が<何がキッカケになるのか>なんて解ってるのは、タバコや過度な飲酒や過度な偏食という<不健康な生活習慣>が引き金になるってことくらいです。

ところが、体が丈夫な人ならその引き金を引いても病気の弾とならない人もいれば、私のように自分で引き金を引いてないのに撃たれてしまった…なんてこともあるのです。

 

自分で気をつけていても防げない時は防げないって点は病気も天災も同じです。

"万が一はあり得る"、"備えあれば憂いなし"を、今回身をもって知ったという点が皆様に伝われば幸いです。

 

皆様のご健康とご多幸を願い、入院日記のシメとさせて頂きます。

 

 

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