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大人のフリが上手な者達の行末

今年の劇場版ドラえもんのポスターが「エモい」と評判ですね。

withnews.jp

 

いきなり話は変わり、私の勤め先が悪い意味で転換期を迎えています。

思い返せば現状に至る前に、私自身が会社に対して何をしてきたのかを振り返ると、上に対して噛みつきはしていたけど結局何も変わることはなかったので、結果が全ての社会人としては「何もしていない」という評価になるのでしょう。

 

その"噛みつき"も、若い人間が入社してくるにしたがって、そいつらの言動を見ると「あぁ、コイツはまだ若いな」とか、「自分の若かった時を思い出すわ」とか、自分の方がだんだんと人間が丸くなって、ある意味オトナになったと思い知らされたものです。

でも、根本の部分は変わっていないと自負しており、若手の噛みつかれる側になってないことからも、私自身は会社の中では若者の立ち位置で動き続けていたと思います。

 

 

組織人としての「大人のフリ」というのはなんなのでしょう?

 

ちょっと前に流行った「忖度」できることでしょうか?

忖度 - Wikipedia

"太鼓持ち"をはじめとした「bullshit job」に力を注ぐことでしょうか?

toyokeizai.net

 

「大人のフリ」というフレーズから想像するのは、勤め先から負のオーラが漂っているので、こんなモノしかでてこないです。スネ夫のフレーズは全くエモさが感じないくらい私の心がスネていますw

 

 

分岐点に立った"大人"は、これから進む道に入る前に、今まで走ってきたレールがどのようなものか評価されるのではないでしょうか。恐らく本人はそのレールがピカピカに磨かれていると思い込んでる人が多いに違いない。耐震補強が施されているかとか、肝心な部分が欠落していることは、第三者から見れば一目瞭然なのに…。次に走るレールはあるのでしょうか、自ら敷くことができるのでしょうか。。。

 

分岐点に立つ若者は、まだまだいろんな道を選択することができるでしょう。

 

願わくば、私もまだ多くの選択肢を選べることのできる人間でありたいです。

言動だけは若者のつもりですのでw