ひなはづチャンネルの楽屋

ひなはづの父【スプレム】が待機中です。

アソシエイト申請やネットショップ運営のエトセトラ

このブログをはじめたのは、youtubeの収益化を目指すことと並行し、ブログと連動展開させてブログ側でも収益を上げることがキッカケです。なので、Amazonアソシエイトプログラムに申請しました。

…っていう記事はたくさんの人が書いているので、申請のステップは割愛しますが、

結果承認はおりませんでした。これもブログを調べるとよくある、「すでにアソシエイトIDを持っていた(複垢は認めない)」ってことが原因だったようで、ただ今再承認申請中です。

「確認したところ、参加者様は既にアソシエイト・プログラムアカウントをお持ちです。」というメールで回答されました。同じような結果になった方は、このフレーズでネット検索すると対策記事がピックアップされるので、ぜひご参照ください。

 

 

で、タイトルに書いた「ネットショップ運営」は何かというと、勤め先のネットショップ運営のことです。この仕事が最近、私にとって激動中なのです。

 

私の勤め先は素材メーカーではありますが、その素材を原料として使った、一般消費者に渡る最終商品も製造・販売している会社です。

私は生産管理の立場として、ネットショップ運営担当者にふさわしいかというと、私自身は「そうは思わない」と上司に言いました。運営方針や販売価格の決定権もなく、営業的活動をしているわけではありませんので。

ネットショップ開業当時はその意見から、「受注を監視できるのは、常に会社にいる人間でないといけない」、「会社の営業の本質はBtoBなので、“こんなこともやってる程度”のもので良い=ネットショップで利益を上げることを目的としない」と言っていただき、仕方なく私が開業と運営を引き受け、これまで続けています。

 

が、最近になって会社のトップから「売上が上がってない!」「なんでもいいから売れ!」「ネット販売の業績を上げろ!それを生産管理がやれ!」と来たわけです。

おいおいおい… 売上の追及を営業にせずに、管理部門で売上上げろってorz

 

トップからのオーダーは、「海外配送対応」、「Amazon楽天への出店」が含まれていました。管理しなければならないモノが増えるわけですが、我々生産管理部門への人員補強はない=今の仕事をやりながらやれとのお達しです。。。

 

言われたからにはやらないと、ってことで、

●現行ネットショップサイトの追加サービスで、越境ECサービスに登録

Amazonへの出品

までとりあえず完了。

問題は、この対応以降まだ注文が入っていないこと。

現段階で想像する事案が、実際発生しないとどのような処置を行うかわからないので、不安がいっぱいです。海外配送で言えば、Amazonの受注案件は直接自社での対応になるので、関税・輸送費用の設定をどのようにすればよいかわからないし。。。

 

今日は楽天からタイミングよく出店の営業も入り、「楽天での出店も早くしろ」と未知の力が働きかけている気がします。マイペースで仕事やらせてくれぇorz

 

 

備忘録的にネット販売の形態をまとめると、次のような感じです。

 

自社ネットショップ

完全自前で構築するのでなければ、ECサービスがいくらでもあるのでそれを活用するのが早い。だいたいシステム使用料とクレジットカードなど決済サービス使用料が固定費で、売上が上がった時にロイヤリティを徴収される。出品数増大やサイトデザインをカスタマイズしたい、メルマガなど販促ツールを活用したいとなれば、上位プランを選択しなければならない。

楽天市場

基本的に必要費用やロイヤリティの仕組みは自社ショップと同じ。決定的に違うのは楽天というネームバリューがある点。

 

Amazon

楽天同様に圧倒的なネームバリュー。

上2つと違うのは、出店ではなく出品であること。Amazonというショッピングモールに自社のテナントスペースを借りるのではなく、Amazonという名の商品カタログがあり、カタログに売りたい商品がなければ出品申請する。売りたいものが既にカタログに載っていたら、2番手以降の販売者として名乗り上げる、と、出品者視点で言えばそんな感じ。

買い手視点で言えば、買いたい商品を検索したら、複数ある販売店から好きな店舗を選択できるってこと。価格が自由競争になるので、どこまでも買い手優先な仕組み。

もう一つは、出品者はAmazonが提供する、在庫管理/出荷業務/配送サービス(フルフィルメントサービス)を有料で受けること。サービスの利用で自前ではなかなか対応が難しい、即日出荷や翌日納品対応が可能となる。これがAmazonプライムという即日出荷対応可能なサービスである。逆に言えば、出品者がフルフィルメントサービスを利用しないと、プライム対応の商品として出品できないことになる。

 

 

生産管理の職務ってなんだろうねぇ(遠い目

トップが言う“売上向上”までの道のりは遠いです。。。